新着総合情報(2025年度)
建築デザイン分野の新着情報をお知らせします。
建築デザイン分野の新着情報をお知らせします。
2026.03.16
3月16日,建築デザイン分野の生徒らを対象とした「住友林業筑波研究所」見学会を行いました。
住友林業は,大手ハウスメーカーであるとともに,林業・木材建材・事業用建築・海外住宅事業など多岐にわたって扱っている業界を代表する企業です。その研究機関である筑波研究所(茨城県つくば市)では,林業や建築材料,構造,居住性などの研究を行っています。木の組織培養技術や様々な性能試験,建物の耐火性強化などの研究開発の一端を,社員の方から解説を受けながら見学しました。木を扱う会社の仕事を知るとともに,専門分野の学習意欲向上を図る有意義な会となりました。
2026.03.10
3月10日,本校の卒業式が執り行われました。本分野の3年生33名を含む,計180名が晴れの卒業の日を迎えました。
今年度も附属高校体育館にて,卒業生と保護者に加えて,附属高校の教職員,大学役員,来賓が出席しての挙行となりました。
卒業式は,本学田中雄二郎学長,山田素子理事,若林則幸理事・副学長ご列席のもと,本校PTA,本校の同窓会である芝浦工業会,本校教育後援会から来賓をお迎えしたなかで行われ,滞りなく終えることができました。式後に行われたホームルームでは,表彰や記念品の贈呈,先生方からのお言葉や先生方への感謝の花束の贈呈等が行われ,教員・友達との別れを惜しんでいました。
本校で過ごした3年間で得られた経験・知識を糧に,進学先・社会で大きく羽ばたいてくれることを教員一同,祈念しています。ご卒業おめでとうございます。
2026.02.07
本分野2年生の西谷葵さんが,第17回 高校生いすデザインコンテストに応募しました。審査の結果,銀賞を受賞しました。本生徒は,授業外において自主的に活動し,指導教員とともに精力的に取り組んでいました。その内容が評価され,受賞となりました。
銀賞
作品名:「都市に浮かぶ」
◆提出作品紹介
https://drive.google.com/file/d/1q4Vvpj_EM1rvDKgHoo1LqW7hqWx6FllG/view?usp=sharing
◆第17回 高校生いすデザインコンテスト
https://www.neec.ac.jp/contest/chair_design/
2026.02.05
本校では,学校推薦型選抜や総合型選抜等で進路が決まっている生徒を対象に,3学期に大学進学を見据えた準備学習を行う「さきがけ講座」を実施しています。2月5日は専門分野の最終回授業が行われ,本分野3年生の受講者7名を対象として,大手ゼネコンである清水建設株式会社の技術研究所見学の校外学習を実施しました。
「清水建設株式会社技術研究所」は,業界に先駆けて1944年に誕生した研究や技術開発を行っている研究所です。東京・深川という都心にある立地を生かして,2008年に開講した公開講座である「シミズ・オープン・アカデミー」に参加しました。
生徒たちにとっては,実際の企業を訪問する機会はなかなかない中で,本分野の学びが実社会での企業活動と結びつく機会となりました。また,研究所の見学を通して建設業の仕事を知り,大学卒業後を見据えた自らの進路について,深く考えるきっかけとなりました。
◆技術研究所|清水建設株式会社
https://www.shimz.co.jp/company/about/sit/
◆清水建設株式会社|子どもたちに誇れるしごとを。
https://www.shimz.co.jp/
2026.01.29
本校では,学校推薦型選抜や総合型選抜等で進路が決まっている生徒を対象に,3学期に大学進学を見据えた準備学習を行う「さきがけ講座」を実施しています。1月29日,第2回目の探訪を行いました。毎年お世話になっているTOTOギャラリー・間に赴き,会期中の「マリーナ・タバサム・アーキテクツ(MTA)展」を見学しました。
地域の特色を形作る気候や風土,文化が,建築といかに深く結びついているかを肌で感じられる見学会となりました。バングラデシュの課題を建築によって解決していく社会貢献活動を展示物と館長さんの解説により理解を深め,新たな視座を得る機会となったようです。今回は,かつてこの講座を受講した卒業生も参加し,大学生の質問を通して,入学後の先を考えることもできたようです。
特筆すべきことは,館長さんのギャラリーツアーにおいて,先日行った1年生の見学会と違った説明を受けることができ,年齢やその時の状況に合わせた最良の解説をして頂けていることに感銘を受けたことです。このような学びをさせてもらえる場があることに深く感謝いたします。
■TOTOギャラリー・間
https://info.jp.toto.com/gallerma/index.htm
2026.01.24
本分野の生徒が,令和7年度 港区中学生・高校生探究型学習発表会に応募しました。審査の結果,以下の通り受賞しました。
環境に全力TOKYU FUDOSAN賞
受賞者:中川澄海
作品名:丸の内周辺の公共空間の空間特性と生物多様性を取り込む試み
ひとに健康を、まちにげんきを。賞
受賞者:梅田祐作
作品名:東京科学大学附属高校の既存樹木や植生が与える影響の分析と提案
◆港区中学生・高校生探究型学習発表会
https://tankyujapan.jp/minato/
2026.01.24
社会で活躍する本校卒業生の歩みを通して将来を考える機会として,本校生徒やご家族を対象に開催した東京科学大学基金理科教育振興支援事業「STEAMキャリアパス講演会」。
1月24日に開催した第2回講演会には,建築家として活躍されている江島史華氏(建築デザイン分野卒)をお招きし,実際に設計された建築の紹介を交えながら,高校時代から現在にいたるまでの取り組みや都市や社会に対する設計思想を伺いました。実体験に基づいた貴重なお話やメッセージに,生徒たちは講演後も江島さんへ質問を行い,多様なキャリアを描く上での大きな刺激となりました。
◆有限会社awn
https://archws.com/
2026.01.19
本校では,学校推薦型選抜や総合型選抜等で進路が決まっている生徒を対象に,3学期に大学進学を見据えた準備学習を行う「さきがけ講座」を実施しています。1月19日は専門分野の授業第1回目が行われ,本分野3年生の受講者7名を対象として,「URまちとくらしのミュージアム」での校外学習を実施しました。
「URまちとくらしのミュージアム」とは,2023年に新しく誕生したUR都市機構による集合住宅の過去・現在・未来を,体験しながら見学できる施設です。当日は,当日は,スタッフから説明を受けながら,建築物模型の見学や復元住戸の内部を体感しました。2年間で学んだ座学や実習の知識が,実際の建築物と結びつけることのできた貴重な機会となりました。
2年間で学んだ座学や実習の知識が,実際の住宅計画と結びつけることのできた貴重な機会であり,大学卒業後を見据えた自らの進路について考えるきっかけとなりました。
◆URまちとくらしのミュージアム|UR都市機構
https://akabanemuseum.ur-net.go.jp/
2025.12.23
12月18日,本分野に進学予定の1年生らを対象とした「長谷工テクニカルセンター」見学会を行いました。「もっと早く建築を学びたい」――そんな意欲に応えるため、本分野では建築デザイン分野の推薦入学者に向けた1年次からの特別活動を行っています。
「マンションのことなら長谷工」でおなじみの長谷工グループは多くのマンション建設実績があります。マンションミュージアムでは,その歴史や技術力,未来展望を紹介する展示を見学し,最新技術の体験を行いました。様々な性能試験や建物の耐震性強化などの研究開発を行っている技術研究所では,その研究の一端を社員の方々から解説を受けながら見学しました。建設会社の仕事を知るとともに,普段の専門分野の学習を振り返る有意義な会となりました。
◆長谷工マンションミュージアム
https://www.haseko.co.jp/hmm/
2025.12.19
本分野の生徒が,秋田県立大学主催全国高校生建築提案コンテスト「MADE in JAPAN ー日本の資源や文化を活かした建築-」に応募しました。審査の結果,以下の通り受賞しました。
優秀賞
受賞者:中川澄海
作品名:丸の内周辺の公共空間の空間特性と生物多様性を取り込む試み
課題研究で取り組んだ成果です。データの標準化はMATLABを活用しています。
佳作
受賞者:早川真帆
作品名:地域及び日本の特徴のある音を残す試み
本校の敷地を対象としています。音の記憶を呼び起こす力に着目して,文献から得た日本固有の音と本校のサウンドスケープリサーチから得た音(現在の記憶)を後世につないでいける方法を取り組みや空間づくりで論じています。
◆提出作品紹介
◆全国高校生建築提案コンテスト2025審査結果発表
https://www.akita-pu.ac.jp/oshirase/oshirase2025/9132
◆全国高校生建築提案コンテスト2025
https://www.akita-pu.ac.jp/up/files/www/oshirase/oshirase2025/kenkon2025.pdf
2025.12.14
本分野の生徒らが,株式会社リバネス・東京科学大学主催「サイエンスキャッスルワールド2025」に参加し,ポスター発表を行いました。発表審査の結果,パートナー企業が未来を感じた演題に応援の宣言と共に贈る「未来エール」および奨励賞を受賞しました。
建築デザイン分野3年 渡邊正悟
研究タイトル:自然素材を用いた壁材における断熱性能と遮音性能の評価
表彰:未来エール選出・奨励賞
建築デザイン分野2年 加納ハナ
機械システム分野2年 石川直樹
研究タイトル:3Dプリンタを活用したトラス構造の強度実験の評価
表彰:奨励賞
◆サイエンスキャッスルワールド2025
https://castle.lne.st/schedule/science-castle-world-2025/
2025.11.25
本分野の生徒が,大阪芸術大学主催「“世紀のダ・ヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティション2025」に応募しました。審査の結果,以下の通り受賞しました。
特別賞
受賞者:パトワリー匠
作品名:Reckless Imagination
建築部門で出展しました。作品の模型は,2年生の製図で製作したものです。一人だけ縮尺1/50の模型に製図課題であったカフェ,フォリー,庭をつくり,本人のイメージから脳内変換によって創造した世界観を表現しました。コンテストでは,模型とプレゼンボートに創造したもの意図や説明を添えたものが評価されました。
入選
受賞者:遠藤健太
作品名:BEYOND NOSTALGIA
音楽部門で出展しました。本校の吹奏楽部のために作曲したもので,本年度の文化祭で演奏しました。あやふやな記憶を表現するための変拍子に部員一同は苦しめられましたが,思い返すと吹き慣れれば聴き心地のよい曲だったと思います。移転後の現1年生のためにエールを送ることを主とした曲です。
◆提出作品紹介
https://drive.google.com/file/d/1pQIZ77PA3jiZV4nxoHjJizOxh3LOfcSn/view?usp=sharing
◆高校生アートコンペティション2025受賞者決定
https://davinci.osaka-geidai.ac.jp/leonardo2025/index.html
◆"世紀のダ・ヴィンチを探せ!"高校生アートコンペティション
https://davinci.osaka-geidai.ac.jp/
2025.11.13
11月13日の午後,1年生向けの「課題研究発表見学会」が開催されました。本分野の3年生3名(遠藤さん・大石さん・鈴木さん)が,建築デザイン分野を代表し,課題研究の成果を発表しました。
課題研究の発表の他,建築デザイン分野の魅力や授業内容も紹介し,1年生も建築デザイン分野について知る良い機会となったと思います。
2025.11.09
本分野3年生の渡邊正悟さんが,第16回坊っちゃん科学賞研究論文コンテストに応募しました。審査の結果,入賞となりました。本生徒は,課題研究において,指導教員とともに精力的に取り組んでいました。その内容が評価され,受賞となりました。
入賞
論文名:自然素材を用いた壁材における断熱性能と遮音性能の評価
◆第16回 坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト
https://risoukai.com/activity/botchan-science-award/
2025.11.06
11月6日,本分野3年生は校外学習「大岡山キャンパス探訪」を実施しました。本学大岡山キャンパスには,著名な建築家の設計した建築物が多く,特徴のあるキャンパス計画であることから,普段学んでいる建築の専門知識の確認や今後の学習に対する意欲を高める機会となりました。
はじめに,緑が丘地区に建設中の附属高校新校舎の施工現場の見学を行いました。施工会社の社員や施設整備課の職員から説明を受けながら現場内部を見学するとともに,実際に施工現場で使っている腰道具やハーネス,ハッカー(鉄筋結束工具)などの体験も行いました。その後,図書館やTaki Plazaなどキャンパス内を見学し,既習事項の確認や今後の学習意欲を高める貴重な見学会となり,田町では味わえない大学キャンパスを体感しました。今回の探訪は,間もなく大学生となる生徒たちにとって充実した見学会となりました。
見学会の開催にあたり,ご協力いただいた関係各所の皆さまに感謝申し上げます。
2025.11.04
本分野3年生の遠藤健太さんが,第26回九州産業大学建築設計競技2025「大事な存在のための建築」に応募しました。審査の結果,一次審査を通過(入選)し,最終発表・審査会に進みました。11月2日(日)に行われた審査会では,一次審査に提出した作品をもとに,作品用紙では伝えられなかった内容を含めた発表を行いました。その結果,佳作を受賞しました。
佳作
作品名:『縁(えにし)のしるべ』
◆提出作品紹介
https://drive.google.com/file/d/1NaLi2yynKmMug__lFrVqDBSVaOy_f-DS/view?usp=sharing
◆「第26回九州産業大学建築設計競技2025」の最終発表と表彰式を実施
https://www.kyusan-u.ac.jp/faculty/kenchiku/news/ua20251102/
2025.10.28
10月28日,本分野に進学予定の1年生を対象とした「大岡山キャンパス」見学会を行いました。「もっと早く建築を学びたい」――そんな意欲に応えるため、本分野では建築デザイン分野の推薦入学者に向けた1年次からの特別活動を行っています。今回は,2027年4月に本校が移転することになる東京科学大学大岡山キャンパスにて,大学施設の見学を行いまいした。
高校の新校舎が建設中の緑が丘地区を訪問し,近接する校舎の屋上から工事の様子を見学しました。参加した生徒らは,1年半後に3年生として大岡山キャンパスに通学する生徒です。将来の学び場を見学し,期待と意欲を高めながら見学を行いました。つづいて,「図書館」と「Taki Plaza」を訪問し,実際に内部空間を体感し,特に両施設内では,学生がキャンパス内で自由に勉強や活動をしている様子を間近で見学し,田町キャンパスでは味わえない大学生活の様子を体感しました。その後,キャンパス計画の特徴について教員の説明を受けながら散策しました。
見学会の開催にあたり,ご協力いただいた関係各所の皆さまに感謝申し上げます。
2025.10.25
本校では,9月27日(土)・10月25日(土)に秋季学校説明会を開催しました。当日は,多くの中学生・保護者の皆さまお越しいただきました。本分野では,実験室見学ということで,2号館4階の製図室の公開を行い,生徒たちが日々取り組んでいる製図の設計課題や科学技術研究の課題,課題研究の取り組みなどの成果を展示しました。
◆附属科学技術高等学校受験生サイト 学校説明会
https://admissions.g.sth.isct.ac.jp/information-sesson
2025.10.12
本校の文化祭が「蒼陵祭」として再スタートしました。10月11日(土)・12日(金)の2日間にわたって行われました。本分野3年生は,課題研究展示に加え,校内での設計課題の作品展示を交えながら出展しました。生徒一人ひとりが取り組んだ研究について,A1ポスター形式で発表する形となり,充実した展示となりました。毎年,3年生は課題研究発表会から文化祭当日までの時間がとても短く,準備がかなりハードになっていますが,先を見据えた活動によって完成度の高いポスターができあがりました。
企画にご来場いただいた生徒・保護者・一般の皆さまに感謝申し上げます。来年度はいよいよ田町キャンパスでの最後の文化祭となります。
◆第1回蒼陵燕祭特設サイト
https://fest-sths.g.sth.isct.ac.jp/
2025.10.09
本校第3学年の集大成ともいえる課題研究の発表会が10月9日に開催されました。「課題研究」は,本校の全生徒が履修する専門科目であり,本分野では4人の指導教員のもと,生徒が1人1テーマの課題を自ら設定し,課題解決や仮説の実証・立証に向けた科学的思考・プロセス,プレゼンについて,指導教員とのディスカッションを交えながら,主体的に「研究」を進めることで学びを深める探究科目です。本年も意欲的に取り組む生徒が多く,特に設計競技に応募した生徒は受賞するなど,内外から評価されています。
当日は保護者の皆さまのご参観のもと,来賓に岩波光保先生(環境・社会理工学院長),鍵直樹先生(環境・社会理工学院教授)ら本学教員,港区議会議員(本校卒業生)玉木真さまや前教務支援員の先生にもお越しいただきました。また,本分野の2年生が見学し,活発な質疑がみられるなど,次年度自らが取り組む授業への意欲・関心を高めていました。
◆令和7年度課題研究
https://smd.g.hst.titech.ac.jp/Kaken/R7Kaken
2025.08.22
本校では,8月8日(金)・22(金)に夏季学校説明会を開催しました。当日は,多くの中学生・保護者の皆さまにお越しいただきました。本分野では,実験室見学ということで,2号館4階の製図室の公開を行い,生徒たちが日々取り組んでいる製図の設計課題や科学技術研究の課題,課題研究の取り組みなどの成果を展示しました。
秋季学校説明会として,9月・10月の実施も予定しております。申込み方法などは今後公開いたしますので,ご確認ください。
◆附属科学技術高等学校受験生サイト 学校説明会
https://admissions.g.sth.isct.ac.jp/information-sesson
2025.08.01
7月26日(土)・8月1日(金)の2日間,中学生向けの体験入学が開催されました。建築デザイン分野では,それぞれ30名程度の参加がありました。
本分野では,「トラスってなに?~強い構造物を作ってみよう~」と題して実施し,本分野の2・3年生に加えて,推薦入試を突破し本分野への所属が決定している1年生の生徒らが「アドミッションスタッフ」として運営を行いました。参加した中学生はグループに分かれて,アドミッションスタッフによるアドバイスを受けながら,木材と発泡スチロール球によって立体トラスの模型を協力して作製しました。最後には載荷試験を実施し,グループごとに成果を競い合いました。
今年度は,計75名の中学3年生にご参加いただきました。参加した皆さんがとても真剣に取り組んでいたのが印象的でした。この体験入学を通じて,中学生の皆さんに本校の魅力とともに科学・技術の楽しさがお伝えできていれば幸いです。今後は,夏・秋に学校説明会を行いますので,多くの受験生のご参加をお待ちしております。
◆附属科学技術高等学校受験生サイト
https://admissions.g.sth.isct.ac.jp/
2025.07.15
7月15日,建築デザイン分野2年生の生徒が「森美術館」を訪問し,企画展「藤本壮介の建築:原初・未来・森」を見学しました。当日は,キュレーターから特別レクチャーを受けました。大阪・関西万博の大屋根リングを設計した藤本さんは現在新進気鋭の建築家です。藤本さんならではの視座から建築の可能性を学ぶことができました。
2025.06.20
第3学年の「課題研究」は,大学の卒業論文や卒業設計にあたる,集大成の授業です。6月19日には,その中間発表会が開催されました。
「課題研究」は,全生徒が履修する専門科目であり,建築デザイン分野では4人の指導教員のもと,生徒が1人1テーマの課題を自ら設定し,課題解決や仮説の実証・立証に向けた科学的思考・プロセス,プレゼンについて,指導教員とのディスカッションを交えながら,主体的に「研究」を進めることで学びます。意欲的に取り組む生徒が多く,特に設計競技に応募した生徒は受賞するなど,内外から評価されています。
当日は,時には活発な質疑がみられるなど,他人の視点での新たな気づきを,今後の自らの研究に生かしてもらいたいと思います。10月の最終発表会に向けて,さらなる取り組みを期待しています。
◆令和7年度課題研究
https://smd.g.sth.isct.ac.jp/Kaken
2025.04.07
4月7日,本校の入学式が執り行われました。新入生199名が晴れの入学の日を迎えました。
今年度は,田町キャンパスの附属高校体育館にて,新入生と保護者に加えて,附属高校教職員,学長,理事,執行役副学長,来賓が出席しての挙行となりました。
入学式は,梶原将新校長の式辞の後,本学田中雄二郎学長の祝辞が述べられ,お祝いの言葉とともに,今後の期待を述べました。その後,ご列席の山田素子理事(インフラ・事務総括担当),関口秀俊執行役副学長(教育担当)の紹介がありました。続いて,教育後援会副会長仲道嘉夫様からご祝辞を賜りました。来賓の本校PTA,本校の同窓会である芝浦工業会,本校教育後援会の紹介,新入生の誓詞と進み,滞りなく終えることができました。式後,体育館では新入生と先生方による集合写真を撮影しました。
新入生の皆さんは,大岡山キャンパスへの移転という,本校の新しい時代を切り拓いていく学年となります。新入生の皆さんは,「Science Tokyoの一員として日々挑戦する心」を忘れずに,実りある3年間を過ごすことを期待しています。ご入学おめでとうございます。
◆附属科学技術高等学校 Facebook
https://www.facebook.com/TokyoTechHigh/
2025.04.01
令和7年3月31日付で,本分野教諭の千葉 一雄先生および本分野教務支援員の藤田 優衣さん,堀 智洋さんが退任されました。
また,教務支援員の後任として,令和7年4月1日付で,齋藤 朝陽(さいとう あさひ)さんが着任されました。